わが子とのお別れ
14wでお別れとなってしまったわが子。約3ヶ月でしたが一緒に過ごした期間はとても尊いものでした。処置の際に助産師さんが子の体をきれいにしてくれ入院中に会わせてくれたのですが「もしかしたら男の子だったかもね」と話してくれました。
私自身、子の性別はどちらでもよかったのですが1人目は男の子で(周りからも男の子のママっぽいとか言われていたし自分もなんとなくそんな気がしていた)旦那は1人目が生まれる前から女の子を希望していました。
旦那が女の子が欲しい気持ちは伝わっていたので女の子を生んであげたいという気持ちがあり、妊娠中は女の子だったらいいなあなんて日々思って過ごしていました。思い込んだらそうなるんじゃないかみたいな気持ちがありました。
でも元気に生まれてきてくれればなんでもよかった。本当にごめんね。私が女の子と思うばかりに帰って行ってしまったのかもしれないと思うとなぜそんな風に過ごしてしまったのかとても後悔が残る妊娠期間となってしまいました。
ただ今まで挫折とかつらい思いをせずになんとなくの人生を歩んできたので、自身が本当にとても辛い思いをしたことで今まで辛いと言っている人に本当に寄り添えていたかな、と振り返ることができました。もっと人に優しくいれる人でいたいなと思いなおすことができて感謝しています。
人生で一番つらいお葬式
12w以降で亡くなったので死亡届を出す必要があり、お葬式を行いました。
手紙とお花、小さいおもちゃ等を棺に一緒に入れました。たくさん入れると灰が多くなるとかであまり量はいれなかったです。お骨は小さいと残らないこともあるそうですが火葬場の人が少し調整はしてくれたようで小さい骨を集めることができました。
息子には一応話しましたが小さかったためかあまり理解はしていないようでした。ただお墓参りの時に弟か妹がいるよって話しているのでそのうち理解するのかもしれません。
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