医師による対応の違い
流産については1回目の子は検査に出され、胞状奇胎〈異常な受精卵が胎児に成長できずに子宮内に充満する妊娠性絨毛性疾患〉であったと記憶しています。
2回目の子は流産後医師に「もしかしたら熱もあったあし感染してたのかもしれないね」と言われました。
住んでいたところはそれなりに田舎でお産をしている婦人科は選ぶほどなく、産婦人科が寝る間もなく忙しいことも重々承知していますが、あの時電話した時点でなにか処置していてくれたら違ったのではないかという思いが拭えずにありました。
そんななか数か月経った頃でしょうか。友人が不妊治療をし、妊娠しました。友人の人となりもあってか素直に喜びましたし、特に妬ましい気持ちなどはなかったです。
また数か月経ち友人同士で集まろうということになったのですが前日くらいになり妊娠した友人から連絡が。出血があったと。すぐ病院に連絡して、入院となりました。
その後の経過は順調だったようで彼女は無事出産しています。
この出来事があってからなぜ同じように出血して私の子は対応してもらえなかったんだろうかという思いがまたふつふつと沸いてきてしまいました。
不妊治療の再開
やはり2人目が欲しいと思いまた婦人科での不妊治療を再開することにしました。(タイミングはとってましたがやはり妊娠せず)
書いた通り前医に不信感があり、自分と子供の命を預けることはできないと思いましたので通える範囲の産婦人科を色々調べました。(どんな治療においても医師への信頼感がないと治療はうまくいかないと思っています。)
夜間の対応ができて医師が複数いる病院で口コミがよさそうなところに通ってみることにしました。家から車で30分ほどの産院でした。
正直排卵さえすればタイミングでまた妊娠できるかなととらえていたのでクロミッドでいままで妊娠した経過もあり、薬がもらえればいいかなあという軽い気持ちでした。
1人目の時短勤務が終わった後はフルタイムで働いていたので基本的に通院は休日になるのですがあまり休みのタイミングが合わず言われた日に通院できなかったり。。 優しそうな女医さんでしたが「排卵みないとタイミングみれないよ」と軽く怒られました笑 自分的には排卵検査薬あるし通院めんどくさいなあというのが本音でした笑
薬を飲まないと排卵しなそうだし妊娠は難しそう、でも薬の為に勤務調整してもらうのもなあ~
そんななか2022年4月から不妊治療が保険適用となった事も後押しし、病院を調べたりするうちに不妊治療の専門病院で治療すれば早く妊娠できたり流産の原因がわかったりしないかな?という思いがでてきました。
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